海外旅行に必須のパスポートやビザ、両替やクレカなどお金関連、トラブル防止の海外旅行保険など

搭乗・出国の流れ(空港到着から飛行機出発まで)

空港に到着後、飛行機に搭乗するまでの流れをおさらいしておきましょう。余裕を持って空港に到着すれば出発までの手続きがスムーズに行えます。

空港到着・搭乗手続き・出国手続き

国際線出発ロビーの集合場所に移動

海外旅行にパックツアーで参加の人は、出発当日空港で航空券を受け取る必要があります。空港に着いたら国際線出発ロビーに行き、旅行会社に指示された集合場所に向かいます。申し込んだ旅行会社の団体カウンターで自分の乗る飛行機の航空券を受け取ります。
※個人旅行で航空券を持っている場合は次のチェックインカウンターへ。

チェックイン(搭乗手続き)
チェックイン

空港の案内板などを確認し、自分が乗る航空会社のカウンターに向かいます。航空券とパスポートを渡し、スーツケースなどの荷物を預けます。搭乗券と荷物の預かり証を受け取り、搭乗時間と搭乗口を確認してください。

次の出国手続きまで時間に余裕がある場合は、両替、海外旅行保険の加入、旅行グッズの購入などを済ませておきましょう。ただし、出国手続きが混雑している場合もあるので、余裕を持って出国ゲートに向かってください。
出国手続き(セキュリティチェック)
セキュリティチェック

出国ゲートでは、機内持ち込みの手荷物と身体のセキュリティチェックが行われます。
手荷物は検査台のベルトコンベアーに乗せX線検査が行われます。刃物類や液体物など飛行機内に持ち込み禁止のものを持っていると、その場で没収されてしまうので注意しましょう。

関連記事飛行機内に持ち込める荷物のサイズや重さと手荷物の注意点

手荷物検査は、鍵・時計・ベルトといった金属類をトレーに乗せてから行います。またノートPCやスマホといった電子機器や条件を満たした液体物なども、かばんから出してX線検査を受けます。ボディチェックは、金属探知機のゲートをくぐり、ブザーが鳴らなければ荷物を受け取り税関へすすみます。

出国手続き(税関申告)
税関申告

男性の場合は高級時計、女性の場合は貴金属や宝石、ブランドもののバッグなど、高級な外国製のものを海外旅行に持って行く場合は申告が必要になります。事前に申告しておかないと、帰国時に海外で買ったものと区別できず課税されることがあります。

申告は税関にある「外国製品の持出し届」に持出す物の品名、数量、特徴などを記入し、現品を添えて税関に提出します。

外国製品の持出し届

「外国製品の持出し届」※税関ホームページ参照-クリックで拡大

※スーツケースなどに外国製品を入れる場合は、航空会社に荷物を預ける前に税関の確認を受ける必要があります。

確認のスタンプを押してもらった「外国製品の持出し届」は帰国時まで保管しておく必要があります。失くさないよう貴重品ケースなどにしまっておきましょう。

出国手続き(出国審査)
出国審査

日本人用の出国審査カウンターに並び順番が来るまで待ちます。自分の番が来れば、係員にパスポートと搭乗券を提示します。パスポートに出国印を押して受け取れば出国審査は完了となり日本を出国したことになります。

搭乗
搭乗ゲートへ移動

出国審査が終われば、搭乗券に記載されたゲート番号を確認して、搭乗ゲートに移動します。搭乗まで時間がある場合は、免税売店などで買い物をするか、搭乗ゲートのそばのロビーで待機します。遅くとも飛行機の出発10分前までには必ず登場ゲートに行くようにしましょう。

まれに、搭乗ゲートの変更や、出発時刻の変更などがあるので、アナウンスやインフォメーションボードをチェックするようにしてください。

搭乗が開始したら、ゲートの係員に搭乗券を提示して通過し、機内へ移動します。

搭乗

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