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機内での過ごし方

搭乗手続きが終わり飛行機に乗ればいよいよ出発です。機内ではリラックスして過ごし現地到着に備えてください。

訪問先によってもフライト時間は様々ですが、機内で快適に過ごすことは到着後の滞在にも影響を与えるので大事なことです。

機内での過ごし方

飛行機に乗る際、自分の座席がわからなかったら入口にいる客室乗務員に搭乗券を見せて教えてもらいましょう。座席についたら大きなカバンや上着などは頭上の手荷物棚へしまいます。なるべく自分の座席の近くの棚に入れたいものの、搭乗が遅くなり自分の席周辺の手荷物棚が埋まっている場合も。そんな時は客室乗務員に声をかければ空いてる棚を探してくれます。

フライト中に手元に置いておきたいものがあれば、前の座席ポケットか座席の下に置きます。

機内での電子機器の使用

出発から着陸までの間、機内では電波を発する電子機器(スマホ、パソコン、タブレット、ワイヤレスのヘッドフォン、ワイヤレスのゲーム機など)の使用は禁止です。使用OKのアナウンスがあった場合に限り、電波を発しない機器の使用が可能です。

※2014年9月1日より電子機器使用の使用制限が緩和されました。以下記事にて詳しく書かれています。航空会社によってアナウンスが変わるようなので、各航空会社のホームページ等でご確認を。
参照:【特集】9月1日からの飛行機内電子機器利用について運用と対策のまとめ – PC Watch

機内サービス

飛行機が離陸し、安定飛行に入るとさまざまな機内サービスがはじまります。航空会社によってサービス内容が若干ことなりますが一般的なものとしては、

  • 機内食やソフトドリンクのサービス
  • 新聞や雑誌の貸し出し
  • 映画の上映や音楽プログラム
  • 免税品の販売

などがあり、客室乗務員が席順に提供してくれます。機内食で気をつけたいのが、アレルギーなどで食べられない食材などがある場合。当日では間に合わないので、事前に航空会社に相談しておきましょう。

エコノミークラス症候群の予防

アメリカ方面やヨーロッパ方面の海外旅行の場合は、エコノミークラス症候群に注意が必要です。

エコノミークラス症候群は、長時間動かずじっとしている間に脚の静脈内にできた血栓(血液の塊)が、立ち上がった拍子に肺に移動して、呼吸困難や心肺停止になる疾患です。できるだけフライト中に予防法をとっておきましょう。

エコノミークラス症候群の予防方法
  • 水分補給を心がける
  • お酒類を飲み過ぎない
  • ゆったりした服装をする
  • こまめに手足を動かし血流をよくする

機内でのマナー

飛行機の中は限られたスペースとはいえ公共の場所ということを忘れないように、最低限のマナーは守りましょう。

シートを倒す時は後ろの人に声をかける
座席のシートを倒す時は後ろの人に声をかけましょう。機内食の提供時間には、元に戻すのがマナーです。
機内を歩き回らない
機内で歩き回るのは迷惑です。基本は席に着いておくこと。また長時間のトイレの使用は他のお客さんの迷惑になります。
ベルト着用をサイン守る
離陸・着陸時のベルトの着用は守りましょう。ベルトをせず、機体が揺れた時にケガをするとせっかくの海外旅行が台無しです。
飲み過ぎ、食べ過ぎに注意
機内の気圧は地上より低いので体調管理に気をつけましょう。お酒はまわりが早く満腹は胃に負担がかかります。到着後の観光に支障をきたさないことが大切です。
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