Green Life Plan

■ 出発から入国・帰着までの手続きと乗り継ぎについて ■

添乗員や旅行代理店の指示に従って、スムーズに出入国、乗り継ぎをしましょう。
※平成13年7月1日より日本人の出国・入国記録カードが廃止されました。

日本を出国する
乗り継ぎをする場合
飛行機内での入国カードの記入
訪問国に入国する
空港内の英語での表示
外国での出国の手続き
日本への入国手続き


◆◆日本を出国する◆◆

@集合
出発案内に明記されている集合場所に、所定の時間に遅れないように集合して下さい。(集合時間は基本的に、出発時間の2時間前)
往路の搭乗券(ボーディングパス)と復路の航空券をお受け取り下さい。
旅行会社の斡旋員がチェックインの受付けを代行する場合もあります。その場合は、航空会社に預ける荷物を預け、クレームタッグを受け取り、復路の航空券をお受け取り下さい。

Aチェックイン
出発航空会社カウンターでチェックインする場合は、航空券、パスポートを提示し、搭乗券(ボーデイングカード)と帰国時の航空券(航空券の残券)を受け取ります。
また、航空会社に預ける荷物を預け、クレームタッグ(手荷物引換証)を受け取ります。
預けた荷物が紛失した場合には、クレームタッグが証明書となりますので大切に保管しておきましょう。(カナダ、USA等は、荷物は重さではなく大きさと個数による制限があります)

B手荷物検査(セキュリティチェック)
ハイジャック防止のため、機内に持ち込む荷物のX線検査とボディーチェックのために金属探知機のゲートをくぐります。

C税 関
持っている時計やバッグなどの貴重品が外国製品の場合「外国製品持出し届」に記入の上、現物を見せ、承認印を受けます。帰国時に必要になりますので大切に保管しましょう。

D搭 乗
出発30分くらい前になると航空機への搭乗案内が始まります。搭乗券に記入されている搭乗ゲート番号、フライトナンバーを確認し、通路にあるゲート番号案内 に従って目的の搭乗ゲートへ向かい搭乗券を提示し、機内に入ります。

◆◆乗り継ぎをする場合◆◆

経由便で給油する場合や飛行機の乗換えする場合は、国や地域、空港などで、いろいろなパターンがあります。

◎入国審査のない場合は、

◎入国審査のある場合は、


        (1)

      (2)

※ほとんどの航空便が、最初に出発する時に預けた荷物は、そのまま、乗り換え便に積み替えになります。
また、航空会社や利用便によっては、搭乗券がそのまま通しで使えます。
※ 国や地域、航空会社によっては、搭乗客全員が空港内の乗り継ぎ待合いロビーに案内される場合もありますし、全員が機内で待たされる場合もあります。乗務員の案内をよく確認してください。

【空港 離発着ボード】

定刻
経由地
行先
航空会社
便名
ゲート
備考
変更
TIME
VIA
TO
AIRLINE
FLGHT NO.
GATE
REMARKS
WILL. DEP

◆◆飛行機内での入国カードの記入◆◆

国や地域によって、書式が異なりますが、以下の表記を参考に記入して下さい。
メジャーな航空会社には、日本語の出来る乗務員が搭乗していますので、分からないことは聞きましょう。

入国カード 「Disembarkation Card」 「Bureau of Immigration」

*入国カードを記入する場合に、よく使われる英語表記

英語
日本訳
備考

Family Name /SURNAME

 
First Name/Given Name  
Male/MR 男性  
Female/MS
女性  
Middle Name/Middle Initial
ミドルネーム
(宗教名かイニシャル)
未記入
Country/Nationality/CITIZENSHIP
国籍
Country なら Japan
Nationality なら Japanese
Passport Number パスポート番号  
PLACE OF ISSUE パスポートの発行地  
Date of Issue(MM/DD/YY) パスポートの発行年月日
(月/日/年)
年は西暦の下2桁を記載します。
Date of Expiry/Validity 有効期限  
Occupation 職業 【例】
Office clerk (会社員)
Office Worker(会社員)
Employee(会社員)
Executive of Business Firm
     (会社役員)
Proprietor(個人経営者)
Farmer(農業)
Fisherman(漁業)
Craftsman(職人)
Government Official
    (国家公務員)
Local Government Official
    (地方公務員)
Staff Member of Association
    (団体職員)
Executive of Association
    (団体役員)
Doctor(医師) 
Nurse(看護婦)
Lawyer(弁護士) 
Engineer(技師)
Teacher(教師)  
Student(学生)
Housewife(主婦) 
None(無職)
Home Address/Permanent Address 本籍地 「都市名,Japan」と書く
ADDRESS ABROAD(NO.STREET.TOWN CITY STATE COUNTRY ZIP.CODE)
現住所 ZIP.CODE:郵便番号
USA (国の名前) Address/ADDRESS IN THE PHILIPPINES(NO.STREET.TOWNCITY.PROVINCE)
滞在地の住所 ホテル名と都市名
Purpose of visit/MAIN PURPOSE OF TRAVEL
旅行目的/主な旅行目的 【例】
Tourist(観光旅行)
Holiday/Pleasure(休暇/行楽)
Visit Friends/Relative
     (友人 / 親類の訪問)
Convention(会議・会合)
Business(商用)
Others(その他)
Specify(具体的に) 
Transit  to ・・(他の国へ行くための通過点である場合は、行き先を記入します。)
Flight No. or Vessel of arrival
到着した時の便名  
Port of Embarkation/Boarded at 出航地 上記の飛行機の出航地
AIRPORT OF ORIGIN
搭乗地  
City, Country of Birth 出生地 「都市名,Japan」と書く
BIRTHDAY(MM/DD/YY) 誕生日(月/日/年) 年は西暦の下2桁を記載します。
Visa Issued at
ビザの発行地 在日大使館や在日領事館の所在地
Date of Visa Issued ビザ発行日  
Signature/SIGNATURE OF PASSENGERFamily Name 直筆サイン/旅客の署名 パスポートと同じサイン

◆◆ 訪問国に入国する ◆◆

機内に持込こんだ荷物は忘れずに飛行機から降りて下さい。

@到着 ARRIVAL
飛行機を降りたら、入国審査・税関審査の表示に従い、入国審査に進みましょう。
(ARRIVALの表示に沿って進み、IMMIGRATIONに進みましょう。)

A入国審査 IMMIGRATION
審査官にパスポート、出入国カード、関税申告書、帰りの航空券を提示します。
また、旅行の目的や滞在日程についての簡単な質問をされます。出入国カードの半券が戻されますが、帰国時まで大切に保管しましょう。

パスポートのチェックと、ビザが必要な国であればビザの確認、と「訪問の目的」「滞在予定期間」 「宿泊先」などの質問があります。
訪問の目的は当然観光です。後は滞在予定期間、宿泊場所をスラスラ答えれば簡単に通過できます。

入国審査のポイントは、@パスポートが本物か A渡航目的は何か の2点です。

B荷物受け取り BAGGAGE CLAIM
利用便名の表示されたターンテーブルから、預けた荷物を受け取ります。見つからない場合は、係員にクレームタッグを見せて申し出ます。
通常ベルトコンベアは1個ではありませんから、自分の乗った便の番号が出ているベルトコンベアを確認しましょう。

C税関 CUSTOMS
関税申告書を提示します。申告するものが何もなければほとんどフリーパスです。

To Declare   持ち物の中に申告するものがある場合や、どちらか分からない場合の出口
Non-Declare 持ち物は無税の範囲で、申告するものが無い場合の出口

D到着ロビーへ

◆◆ 空港内の英語での表示 ◆◆

入国手続きや乗り継ぎのとき、空港内に表示されている英語を頼りに移動しましょう。英語表示を覚えておく便利です。
以下の表示を参考にしてください。空港によって違った表示になっている場合もあります。

DEPARTURE

出発
CHECK-IN    
搭乗手続き


ARRIVAL

到着
IMMIGRATION  
入国審査
TRANSIT
乗り継ぎ

IMMIGRATION

CONTROLE DES PASPORT

出国審査
TRANSFER
乗り換え
BOARDING
搭乗
BAGGAGE CLAIM 
荷物受取所
GATE  
搭乗ゲート
CUSTOMS    
税関検査
ON TIME
定刻通り
QUARANTINE   
動植物検疫
ON SCHEDULE
定刻通り
EXCHANGE    
両替
DELAYED
遅延

SECURITY CHECK

FILTRE DE SECURITE

機内持込手荷物検査
CANCELED 欠航
FLT(FLGHT) No.
便名 フライトNo.
NON RESIDENTS 
外国人
DESTINATION
行き先    


◆◆ 外国での出国の手続き ◆◆

日本を出発した時の手続きとだいたい同じです。

                          

@チェックイン
パスポートと航空券を提示します。出発2時間前から飛行機への搭乗手続きが始まります。

A税関
現地で免税手続きをして購入した品物を提示します。また、入国時に時計やバッグなどの貴重品などの申告した場合は、その品物の有無を検査され、無ければ課税されます。

B出国審査
パスポート、搭乗券、出国カードを提示して、出国のスタンプを押してもらいます。

C手荷物検査 (セキュリティチェック)
ハイジャック防止のため、かなり厳しいボディーチェックやX線探知器による手荷物検査を行う国が多いようです。

D搭乗
出発の40〜30分前頃、搭乗のアナウンスがあります。
搭乗券に記入されている搭乗ゲート番号、フライトナンバーを確認し、通路にあるゲート番号案内
に従って目的の搭乗ゲートへ向かい搭乗券を提示し、機内に入ります。


◆◆ 日本への入国手続き ◆◆

@検疫
機内で<検疫質問書>が配布されますので、必要事項を記入し、空港の検疫カウンターに提出します。
また、下痢や発熱など健康状態に異常を感じた人は、健康相談室か検疫官に申し出てください。

A入国審査

B荷物の受け取り
自分の乗ってきた飛行機便名が表示されているベルトコンベア(ターンテーブル)で荷物を受け取ります。
忘れ物や間違いがないように確認してください。
必要であれば、近くに置いてある手荷物カートを利用してください。

C動植物検疫
動物(肉、剥製)、植物を持ち帰った場合、検疫の手続きを行います。
この場合、検疫カウンターで輸入検査を受けてください。

D税関
税関は自主申告制で、本人の自覚と責任において申告し、検査を受けます。
機内で、あらかじめ<携帯品・別送品申告書>に記入して、申告手続きを行ってください。自分が
購入した品物だけでなく、訪問先でもらったものや預かったもの全てを申告しましょう。

緑 の検査台 免税範囲を超えていない方
赤 の検査台 免税の範囲を超えている方または免税の範囲を超えているかどうか分からない方

E到着ロビーへ

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